ずぼら充電器-緊急自動車など公的機関で採用されています
   

電子回路が充電量をモニターし、完全ノータッチで常にベスト状態を
保ち、緊急車両、農機、防災機器もこれ1台あれば備えは万全です。
特許ずぼら充電器 <全自動電子バッテリー管理器>

SA-12PX (1台
用)

特許・ずぼら充電器が3Aの「定電流方式」を採用している理由

七宝式『特許・ずぼら充電器』は他社製品の殆どが採用している「定電圧方式」
でなく、一定のの電流で充電する独自の「定電流方式」を採用しています。 この
方式を採用した最大の理由は、一度に大量の電流を流してバッテリーの性能を損なわないた
めです。 一度に大きな電流を流すとバッテリー液が蒸発して最悪の場合
は破損してしまいます。 これを避けるに一定以上の電流を流さないようにしたのが
七宝の「定電流方式」です。 また、「特許・ずぼら充電器」では、この電流を3A
(アンペア)に設定しています。 技術的には0.5Aから400Aまでの範囲で設定可能
ですが、あえて3Aにしたのには次の理由があります。

@無人で安全確実に充電できる
バッテリーは充電終期に内部のガス圧が高くなります。 そのために一般の充電器
ではバッテリーキャップ(注液栓)を外して充電します。 しかし、これでは充電が完了
するたびにキャップを閉めにいかなければならず、自動充電とはいえません。 そこで七宝式
では、キャップを閉めたままで安全確実に充電できる最大充電電流である
3Aを設定値としました。

AMF(メンテナンスフリー)バッテリーへの対応

SA-12PW-M
(2台用)

SA-125-M (5台
用)
注液栓がない密閉型のメンテナンスフリー バッテリーは内部ガス圧力が高くなって
逃げ道が無いため、急速充電や過電流は絶対に避けねばなりません。 ところが、
このタイプは無付加電圧が12V以下になると極端に性能が落ちる特性があります。
つまり、常にフル充電に近い状態を保つ必要があり、無人で自動的に、しかも安全
確実に充電するためには3Aの定電流が最適という訳です。

B急速充電は非常手段、長持ちさせるには3A定電流が一番

常時使用しているなら充電器は要りません。 防災機器や農機、キャンピングカー
などの休眠期間が長く、イザという時に確実に始動してほしい機材だから必要になります。 使わなくても常にベストの状態を保つ事を第一に考えるとすれば、安全確実
な方法を選ぶべきというのが七宝の考え方です。 急速充電は少なからずバッテリー
にダメージを与えます。 あくまで最後の手段、非常手段です。 特に、MF バッテリー
では絶対に急速充電は禁物です。

C充電中でもエンジン・スタート O.K!

充電中でもエンジン始動が可能です。 緊急出動時まで安全・便利な充電を継続
できバッテリーは常に満充電、安心して出動できます。

【車に「搭載使用」の場合の注意】
AC未供給状態で放置されている期間によってはバッテリーの逆電流による消費が
発生することがあります(バッテリー上がり)

「搭載使用」では、ACの常時供給をお勧めします。 出来るだけ100V電源への接続
を続けてください。 電子回路が充電状態を監視しますので過放電や過充電などの
心配はまったくありません(ずぼら充電器の特徴です)。 また、1年中繋ぎっ放しでも
電気代はタバコ1箱分位の料金です。

◎間違って逆接続した場合は警報音で知らせます。
◎振動や熱に強く、車両等に搭載したままでご使用いただけます。
◎寒冷地や高温の環境でもご使用いただけます。 (−5℃〜+55℃)

以上が3Aの定電流方式を採用した理由です。 いったん接続すればキャップの開け閉めなどの手間が要らず、電子回路がバッテr−を監視し、充電が必要になると自動的に充電を繰り返す。 これが七宝電子の『特許・ずぼら充電器』が全自動と称するところです。

おかげさまで、国や都道府県の緊急車両、レスキュー車両などで広く採用されています。

◎ 詳しい情報は、PDFをクリックしてください。caution.pdf
◎ PDFリーフレット zubora.leaflet.pdf

価格表】 メールにてリクエストしてください。 support@technicon.jp


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有限会社テクニコン インターナショナル
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